略歴
高校時代に高河ゆん・CLAMPの絵やカプコン・SNKの格闘ゲームに触れ、キャラクターデザイナーの道を志す。専門学校卒業後、株式会社ソフパルに入社、ユニゾンシフト所属となる。大阪で勤められるゲーム制作会社という基準で探して入社したが、面接後に同社がアダルトゲームを作る会社だと知ったという。その後、3〜4年グラフィッカーとしてコンピュータグラフィックス|CGを勉強、1999年に『Be-reave』で原画家としてデビュー。以後同社の主力原画家として活躍。その後、作風を徐々にマイナーチェンジしていき、『わんもあ@ぴぃしぃず』の制作段階で現在の作風が確立。 2006年に発売された『ななついろ★ドロップス』が翌2007年に、自身が手がけたゲーム作品としては初のテレビアニメ化を果たす。また、ライトノベル『灼眼のシャナ』・『涼宮ハルヒシリーズ』などの挿絵を手がけるイラストレーターとしても活躍、「このライトノベルがすごい! 2008」で女性イラストレーター部門ランキングで一位となるなど人気を博し、現在に至る。割とイラストとしての仕事率も高い。
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「Artist Profiling いとうのいぢ」『コンプティーク|月刊コンプティーク』2006年8月号、角川書店。 「いとうのいぢさんに質問〜!!」『メガミマガジン#メガミマガジンDELUXE|メガミマガジンDeluxe』Vol.7、学習研究社、2006年、14-15頁。ISBN 4056045232 「特集・いとうのいぢ in Wonder Lan...