人物
趣味として「仏像に関しても詳しい」面を持ち合わせており、いとうせいこうと各地の仏像を見て回る『見仏記』は書籍やDVDでシリーズ化されている。最近ではその流れから仏教に通ずる人生観を語ることもある。『般若心経』に使用される278の漢字を市街地の看板などで使用されている文字から収集した「アウトドア般若心経」を完成させ、2006年秋の「タモリ倶楽部」で発表した。いずれは出家する計画もある(さきの番組内では、インドア派であるみうらが撮影のためには外出が必要であり、「アウトドア」行動をとることが自らへの修行と位置づけられるため、家から出ることそのものを『出家』と表現していた)。
ロック (音楽)|ロックマニアとして知られ、主にボブ・ディラン、トム・ジョーンズ (歌手)|トム・ジョーンズなどのキャラの濃いアーティストを愛好。特にボブ・ディランは「人生の師匠」とまでリスペクトしており、ディラン関係のCD等は(安売りの千円CD等まで含めて)コンプリートに近くコレクションしている。また、半自伝的な漫画作品『アイデン&ティティ』では、ウディ・アレンの映画『ボギー!俺も男だ』のハンフリー・ボガードのように、ディランが「主人公にだけ見える助言役」として、登場している。
吉田拓郎に多大なる影響を受けており、名前が平仮名表記なのは、吉田のエレックレコード時代の名義が「よしだたくろう」だったことに由来している。
長髪(及びサングラス)がトレードマークだが、80年代なかばの「トレンディ系コラムニスト・ブーム」の際は、その影響で短髪にしていた時代があった。だが、「本来の自分とは何か」と考え直し、長髪・サングラスの現在のスタイルに戻した。
ファミリーコンピュータ|ファミコンなど8bitCPU家庭用ゲーム機のマニアでもあり、「クソゲー」は自分が生んだ言葉だと自認。
お笑い評論家としての顔も持ち合わせており、松本人志から「本当に信頼できる評論家はナンシー関とみうらじゅんだけ」と高い評価を受けている。
エロ写真スクラップ収集家としても知られ、自作のスクラップ本は100冊を超えている。
幼少の頃から、怪獣、仏像、エロ、の三大スクラップブックを作成している。
一説によれば崩れ脱線した澁澤龍彦を目指しているらしい。(サングラス、博覧強記等)
みうらじゅん / 来歴 / 人物 / マイブーム / みうらじゅん賞 / エピソード / 評価、影響について / 主な作品 / 主な開催イベント / 展覧会 / 主な出演番組 / 出演映画 / 関連項目 / 外部リンク
幼少の頃から、怪獣、仏像、エロ、の三大スクラップブックを作成している。 一説によれば崩れ脱線した澁澤龍彦を目指しているらしい。(サングラス、博覧強記等) また初期デザイン「なんぎなうし」やかえるのキャラクター、蛙顔のいとうせいこう(見仏記イラスト)、とんまつりジャパン、などにスカしたエロティシズムが感じられ、エロに対する深いこだわりが伺える。 マイブーム(m...