基本的なルール
数字が単独である場合
1個の数字は連続して黒く塗り潰すマス目(以下黒マスという)の数を表している。但し、場所までは表していない。(例)
に対しては、次の3通りの可能性が考えられる。
数字が複数ある場合
「白マス」について
数字が複数ある場合、それぞれが連続で黒マスの数を表し、間には必ず塗り潰さないマス(以下白マスという)が最低1つ入る。但し、白マスの場所と、間に幾つ入るかまでは表していない。(例1)
に対しては、次の6通りが考えられる。(例2)
に対しては、次の1通りしか考えられない。
順番について
複数の異なる数字がある場合は、その順番が黒マスの順番を表している。(例)
に対しては、正解はそれぞれこのようになる。なお、横の場合のみを示したが、縦の場合も同じである。(例)
に対しては、次の3通りが考えられる。
基本的なルールはこれだけである。
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100×100マスなど膨大なマス数になってくると、塗れるマスを探すことが非常に手間になってくる。ここで、第1段階で塗れるマスを計算によって求める方法がある。 まず、求めたい行Aのヒントに出ている数をすべて足し合わせる。(これは黒マスの合計) 次に、行Aのヒントの数引く1をさらに足す。(行Aが1,1,3,4の場合は3を足す。これは白マスの合計の最低値) 最後に...