備考
100×100マスなど膨大なマス数になってくると、塗れるマスを探すことが非常に手間になってくる。ここで、第1段階で塗れるマスを計算によって求める方法がある。
まず、求めたい行Aのヒントに出ている数をすべて足し合わせる。(これは黒マスの合計)
次に、行Aのヒントの数引く1をさらに足す。(行Aが1,1,3,4の場合は3を足す。これは白マスの合計の最低値)
最後に、塗れるかどうか知りたい数B(まずは行Aの最大の数が良い)をさらに足し合わせる。
この3つの段階で求めた数から、行Aのマス数(縦もしくは横のマス数)を引き、求まった正の数が、第1段階で数Bで
塗れるマス数である。負の数になった場合は、行Aの数Bは第1段階では塗れない。
塗る位置は第1段階の解き方を参照。
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100×100マスなど膨大なマス数になってくると、塗れるマスを探すことが非常に手間になってくる。ここで、第1段階で塗れるマスを計算によって求める方法がある。 まず、求めたい行Aのヒントに出ている数をすべて足し合わせる。(これは黒マスの合計) 次に、行Aのヒントの数引く1をさらに足す。(行Aが1,1,3,4の場合は3を足す。これは白マスの合計の最低値) 最後に...