問題作成
ただドット絵を描いても、必ずしも問題として成立するとは限らない。答えが1つに絞れない場合があるためである。コンピュータ上で問題作成ができるソフト等では、問題として成立するかどうかを自動的に判定してくれる機能がついているものもある。
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100×100マスなど膨大なマス数になってくると、塗れるマスを探すことが非常に手間になってくる。ここで、第1段階で塗れるマスを計算によって求める方法がある。 まず、求めたい行Aのヒントに出ている数をすべて足し合わせる。(これは黒マスの合計) 次に、行Aのヒントの数引く1をさらに足す。(行Aが1,1,3,4の場合は3を足す。これは白マスの合計の最低値) 最後に...