種としてのキャラクター
単一の登場人物(生物)ではなく、作品に登場する架空の生物種そのものがキャラクターとして扱われる場合がある。これらは登場人物としてのキャラクターとは異なる性質を持つ。キャラクターとなる架空の生物には複数の個体が存在するため、外見的あるいは内面的な性質には様々な個性を持つものが許容される。よって、唯一無二の存在と比較するとキャラクターイメージの形成が難しい反面、各人の持つイメージも壊しにくく、スピンオフ作品やキャラクターグッズにおける多様な展開が容易である。
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