特徴
ぞっとするような彩風が特徴。初期はマーカーで色を塗っていたが、1994年頃からCGを駆使するようになった。女神転生シリーズでは企画段階から世界観設定にも関わっており、シナリオやシステムにも金子の意見が反映されることがある。『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』ではシナリオ原案も務めた。ゲーム作品以外では、上遠野浩平の『事件』シリーズの表紙・挿絵を担当している。ちなみに一日100本のタバコを吸うヘビースモーカーである。画風は荒木飛呂彦や丸尾末広に影響を受けている。『女神異聞録ペルソナ』からはさらに個性に磨きがかかり、名が広く知られるようになった。伝承をそのまま描くだけでなく、SFなどからも影響を受けており、悪魔という古くからの伝承に独自の解釈による要素を加えることが多い。本人曰く、無駄なデザインを徹底的に削ぎ落とし、シルエットを意識するとのこと。
金子一馬 / 特徴 / アトラスでの作品 / アトラス以外のゲームにデザインを提供した例 / 画集 / 漫画 / コラム / 関連項目
:「真・女神転生III-NOCTURNE、マニアクス」、「真・女神転生NINE」およびプレイステーション版リメイクの際に描かれた「真・女神転生」「真・女神転生II」のイラスト総数約150点が収録された画集。CG彩色。2008年2月29日に発売された。表紙は人修羅やトール、エンジェル、鬼|オニなどが登場する描き下ろしのイラスト。 :「真・女神転生デビルサマナー...