アニメーション
『攻殻機動隊』は、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(監督:押井守)として1995年にアニメ化され、『AKIRA』に続き、世界的に日本アニメの評価を押し上げた作品となった。このことから日本においてはしばしばアニメ|ジャパニメーションという宣伝文句が付されている。続編は『イノセンス』(原作との関連は多少存在する)。TVアニメシリーズである、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』はオリジナル作品。映画化について、押井守は『攻殻機動隊』以外の作品には物語に骨格がないとも語る。ちなみに、士郎正宗も攻殻以外のいくつかの押井作品についてのみ評価している。そのカルト的人気から1980年代よりのOVA作品原作にも採用されており、これらもマニアックな人気を勝ち得ている。『ブラックマジックM-66』では自身が監督を務めているが、「原作を忠実に再現した映像作品は駄作にしかなりえない」という考えを持っている為、他のアニメ化作品には基本的にノータッチである。しかし、最近はそうでも無くS.A.C.シリーズ、EX MACHINA|EX MACHINA -エクスマキナ-には詳細なプロット等を提示し士郎本人とは関係の無いアニメ作品にもキャラ原案・設定を持ちかける時もある。一方で、制作側の失態で歴史的駄作となった「ガンドレス」の例もあり、本人も「イントロンデポ4」で「自分とアニメ業界との相性が悪いのは承知の通り」と記している。
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EX MACHINA|EX MACHINA -エクスマキナ-(原作・設定協力) ファイアーエムブレム_暗黒竜と光の剣|ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣(キャラクターイメージイラスト) 大学時代に漫画研究団体『アトラス』に所属、メンバーに星野之宣、ぴゅあ(漫画家)、伊藤浩二(アニメーター)などがいる。この頃から漫画を描き始め、80年代初頭の在学中に...