略歴
プロデビュー当時から同人誌で積極的に取り上げるほど、『サムライスピリッツ』及びその登場キャラクターであるナコルルの熱狂的なファンとして知られている。後には商業作品で同作品を題材にした商品の原画を担当したり、その原画を集めた画集も出版された。更には、OVA『サムライスピリッツ2 アスラ斬魔伝』のキャラクターデザインに起用された。イラストレーターとしては先輩に当たる弘司のファンであったことから、当初は彼の瞳の描き方などを参考にしていたが、その結果あまりに絵柄が似てしまったことから、1993年頃よりそれを彼の妻であり同人作家兼イラストレーターの桧月いかるに同人誌上で激しく批判されたこともある。1994年にはFM TOWNS用ソフトとして発売された対戦型格闘ゲーム『あすか120%|あすか120% BURNING Fest.』のキャラクターデザインを務め、ゲームの出来共々注目を集める。1997年から清水文化原作のライトノベル『気象精霊記』シリーズのイラストを担当していた。しかし、2006年に編集、原作者、七瀬の間の意思の疎通がなされなかったこと並びに、七瀬が自らのブログで原作者への暴言を放ったことなどが原因となってシリーズは打ち切り、七瀬が今後本作のイラストを担当することはなくなった。詳細は気象精霊記#打ち切り問題|気象精霊記打ち切り問題参照のこと。1999年には漫画『セラフィムコール』がアニメ化された。
七瀬葵 / 略歴 / 作品リスト / 同人活動 / 外部リンク
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『POWER GRADATION』(パワーグラデーション)という名前の同人サークルを主宰していた。同人作家としての評価は非常に高く、現在のプロとしての仕事の数々は同人活動での成功があって依頼が来たもので、コミックマーケットには感謝しているとも語っている。2004年にプロ活動が多忙になったため一旦休止した。2008年に『姫神-himegami-』(ひめがみ)と...