現在の天然ゴム製消しゴムの用途
プラスチック字消しは字消し性能においてゴム字消しを大きく上回るものの、その性能は上記のように可塑剤によるもののため、柔らかく、減りが早く、耐溶剤性のない樹脂と融着するという特徴がある。そのため、シャープペンシルのキャップ内部や鉛筆の頭部などに付けられる消しゴムには、減りが少なく強くて折れにくいゴム字消しが用いられる。また、砂消しゴムも研磨砂を担持する接着力と紙を削る機械強度を要求されるため、天然ゴムで作られる。
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ヒノデワシの製品。消しくずがまとまるのが特徴。プチサイズからビッグサイズまでシリーズ多数。字消し板狭い部分だけを消したいときは、「字消し板」を使うとよい。これは色々な形の穴の開いた薄い金属板で、穴の下に消したい部分がくるようにしてから消しゴムをかける。関連項目 かつてはパンが使われていたが1770年、イギリスのジョゼフ・プリーストリーが、ブラジル産のゴムに...