呼称
一般的には原材料の如何にかかわらず「消しゴム」という名称が使用されるものの、消しゴムメーカーの業界団体である日本字消工業会をはじめ、メーカー側の表記としては「字消し」が用いられている。これは日本工業規格の合成樹脂|プラスチック字消しの規格(JIS S6050)に、名称として「プラスチック字消し」「Plastic eraser」「プラスチック」などと表示しなければならないとされているためである。なお、天然ゴムを使用した消しゴムの規格であったJIS S6004は1999年、廃止されている。
消しゴム / 歴史 / 呼称 / 原理 / 現在の天然ゴム製消しゴムの用途 / その他 / 種類 / 字消し板 / 関連項目
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ヒノデワシの製品。消しくずがまとまるのが特徴。プチサイズからビッグサイズまでシリーズ多数。字消し板狭い部分だけを消したいときは、「字消し板」を使うとよい。これは色々な形の穴の開いた薄い金属板で、穴の下に消したい部分がくるようにしてから消しゴムをかける。関連項目 かつてはパンが使われていたが1770年、イギリスのジョゼフ・プリーストリーが、ブラジル産のゴムに...