種類
プラスチック字消し
: プラスチック消しゴムとも。最近の主流であるプラスチック(主として、ポリ塩化ビニル)から生成した消しゴム。まとまるタイプ(まとまるくんなど)とハードタイプがある。
ゴム字消し
: ラバー消しゴムとも。ゴムから生成されていた初期の消しゴム。
:; 砂消しゴム(砂消し)
:: 前述の通り、インクの浸透した部分を紙ごと削ることによって消す。最近では修正液や修正テープを使用することが多い。
:; 練り消しゴム(ねりけし)
:: 美術のデッサンやパステル画で使用される消しゴム。柔らかく紙を傷めない反面、消字性は劣る。変形させて利用することができ、消し屑が出ない。また、消すことに主目的を置かない消しゴムもある。例としてはスーパーカー消しゴムや漫画のキャラクター(キン肉マン等)、へんてこキャラクター(噛み付きばあちゃん)、食べ物などを模した消しゴムが挙げられる。これらのものには、成形ディテールを優先するために可塑剤を減量して強度を増した事により、字消しとしての性能が犠牲になっているものがある。それらは文房具というより、文具流通を利用した、学校に持ち込める玩具という側面が強い。 主な商品
カドケシ
: コクヨの製品。消しゴムにいくつものかどが有り、細かいところに消すのに最適。脳内エステ IQサプリ|IQサプリで発売している「モヤっと消しゴム」のトゲの部分も同じように消せる。
まとまるくん
: ヒノデワシの製品。消しくずがまとまるのが特徴。プチサイズからビッグサイズまでシリーズ多数。
消しゴム / 歴史 / 呼称 / 原理 / 現在の天然ゴム製消しゴムの用途 / その他 / 種類 / 字消し板 / 関連項目
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ヒノデワシの製品。消しくずがまとまるのが特徴。プチサイズからビッグサイズまでシリーズ多数。字消し板狭い部分だけを消したいときは、「字消し板」を使うとよい。これは色々な形の穴の開いた薄い金属板で、穴の下に消したい部分がくるようにしてから消しゴムをかける。関連項目 かつてはパンが使われていたが1770年、イギリスのジョゼフ・プリーストリーが、ブラジル産のゴムに...