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ありがとう 寺村輝夫さん - 「永井郁子のホームページ」より、永井と和歌山の追悼文。和歌山については告別式の悼辞も一部掲載。
和歌山静子 / 寺村輝夫との関係 / 寺村以外の作品 / 外部リンク
1966年、和歌山があかね書房に絵を売り込みに行った時、児童文学者の寺村輝夫が和歌山の存在と絵を知って気に入り、学習研究社の雑誌に連載する、『こびとのピコ』の挿絵を担当する事になった。これが気に入った寺村は「三年間専属画家になって欲しい。契約料も払う」と言ったが、和歌山はこれを断り、寺村の紹介した広告代理店で仕事をしながら、挿絵を描く事にする。以後『王さまシ...